顧問・音楽監督紹介



●望月 由佳子(もちづき・ゆかこ)【正顧問・総務/財務担当】

 昨年から吹奏楽部の顧問になられた、社会科の由佳子先生です。とっても博識で、わかりやすい授業をしてくださいます。時には歴史について熱く語ることも…。先生も中学時代は吹奏楽部に所属し、クラリネットを担当していたそうで、愛用の楽器を手に、よく一緒に練習しに来てくださります。文化祭ステージでの共演も果たし、もうすっかりおなじみとなりました。また、先生は面倒見がよく、私たちをいろいろな面で力強く支えて下さっています。
 先生、これからもよろしくお願いします。

(第23回定期演奏会プログラムを改訂、iPhone 3Gにて撮影)



●梅原 義隆(うめばら・よしたか)【副顧問】

 今年から顧問になられた梅原先生ですが、弓道部の顧問になられたので、残念ながら吹奏楽部の顧問活動は休止されています。



●杉山 義紀(すぎやま・よしき)【音楽監督・常任指揮】

 国立音楽大学大学院の作曲科を卒業した義紀先生が、我が部の常任指揮者になってはや14年目。「ICBCに彼の姿あリ」といわれるような存在感が定着し、気品と風格をも兼ね備えた“High quality”な人物なのです。そんな義紀先生は合奏中、よく「ワン・トゥー・さん・しっ」と予備拍をカウントするのですが、よく考えてみれば「ワン・トゥー」だけ英語のような……。どうせなら「one・two・three・four!」とかっこよくキメてもらいたいと願うのですが…。
 こんな和洋折衷型言語表現で私たち部員に吹奏楽の極意を教えて下さるインターナショナルなマエストロなのです。「伊豆のカラヤン」の異名を持つMr.Yoshiki-Sugiyamaの華麗な指揮棒裁きを、本日は存分にお楽しみ下さい。

注)lCBCの指揮棒はなぜかラーメンや煮物の香りが…。その上、一般的なものに比ぺるとがなり太いのが特徴です。

(第14回定期演奏会プログラムを改訂、EXILIM EX-S1にて撮影)


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