●正式名称:静岡県立伊豆中央高等学校吹奏楽部「しずおかけんりつ・いずちゅうおうこうとうがっこう・すいそうがくぶ」と読みます。言われなくても分かりますよね、やっぱり。 ●略称・愛称:ICBC、伊豆中央吹奏楽部 「Izu-chuo Highschool Blasorchester(独語、スペルミスではありません)Club」から来てます。でも、これだと「IHBC」だと思うんですけど、なぜいずちゅうおうで2つ頭文字を採らなければならないのか、謎です。英語名は嫌いな人が多いようですが、「ICBC」は気に入ってる人が多いようです。 (平成17年追記)…上記のように書いて既に7年以上が過ぎましたが、現在は伊豆中央生自身が「いずちゅー」と呼ぶようになっています。時の流れを感じます(苦笑)。 またここ数年、演奏会のポスター等で「伊豆中央吹奏楽部」という通称を使っています。文字数を減らしてポスター上の文字の大きさを大きくしたいという理由からですが、この通称も最近浸透してきたように思います。 ●創部:昭和54年4月平成21年4月で、創部満30周年を迎えました。昨年11月には本校並びに同窓会の30周年記念式典を開催しました。今年度12月には吹奏楽部主催「創部30周年記念演奏会」を開催予定です。詳しくは「あしあと」のページをご覧ください。 ●最近の1年間の活動:●4月:入学式 式典演奏、君が代、校歌の演奏をします。 ●4月:対面式 入・退場演奏、校歌を演奏します。 ●4月:新入生歓迎演奏会 新入部員獲得に向けて、ミニコンサートを開催します。 ●4月:1年生入部 ●5〜6月:清流祭 伊豆中央高校の文化祭でのステージです。演奏曲目は「あしあと」をご覧ください。 ●6月:定期演奏会・3年生引退 定演で3年生は引退してしまいます。進学校の宿命でしょうか。1年生はこの時、まだほとんどの人が楽器を満足に吹けないために舞台にのっていません。1年から3年まで、全部員がそろって演奏する機会は皆無なのが大変残念です。 ●8月:コンクール しばらくB編成(小編成)で出場していましたが、平成17年度からA編成(大編成)に復帰しています。これまで両部門で県大会出場も果たしていて、平成16年度はB編成ながら東海大会にて金賞を受賞しました。実質的な練習時間が期末試験あけの約3週間、しかも1・2年生の編成(数人3年生が参加してくれますが)、さらにほとんどの1年生は初舞台となります。せめて3年生がいてくれれば他校と同じ土俵に上がれると思うのですが…。ですから、毎年1人でも多くの3年生に残ってもらえるよう祈っています(苦笑)。 ●11〜12月:秋冬期演奏会 ICBCは主催演奏会を年2回催していますが、この演奏会は1・2年生の初の演奏会となります。名称は長い間「秋のコンサート」としてきましたが、平成9年度と15年度以降は12月に開催しているので「冬のコンサート」に、平成11年度は「創部20周年記念演奏会」に、そして平成14年度はクリスマスイヴに開催されたので「クリスマスコンサート」と改称しています。平成8年から13年度まではOBと合同のステージも設けていましたが、平成14年度からは会場の大きさなどの諸事情により合同演奏は行っていません。今年度は久しぶりにOBとの合同演奏会を復活させ「創部30周年記念演奏会」として開催する予定です。また、平成19年度からは近隣中学生との合同演奏もおこなっています。 ●1月:アンサンブルコンテスト 諸事情で出場できなかった平成9年度を除いて、数チームが毎年参加していて、毎年1〜2チームが県大会に出場しています。一昨年度はサックス5重奏が県大会出場、打楽器5重奏が東部大会金賞を受賞しましたが、昨年度は10年ぶりに県大会出場を逃してしまいました。 ●3月:卒業式 式典演奏、入・退場演奏、校歌を演奏します。私が指揮者に就任してからは、私編曲の「グランディオーソ」校歌を演奏しています(笑)。 そのほか、外部団体・自治体より招待演奏会を受けることがたびたびあります。詳細は「あしあと」をご覧ください。 ●部員数:全学年88名(平成21年度、1年生:36名、2年生:34名、3年生:18名) 一時期全部員合わせても20名に満たないところまで減少してしまった部員数。2年間言葉では言い表せないほど苦労してきましたが、その甲斐があってここ数年は伊豆中央高校の部活動の中で1番の部員数を誇っています(全校生徒が729名なので約12%が吹奏楽部員、1年女子に至っては4人に1人が吹奏楽部員)。さらに、静岡県東部の中でも指折りの部員数を抱えるまでになりました。ここ数年は3年生が引退しても50名を超える部員数を保持できています。今年度は70名近くの部員を保持できそうです。
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