
No.350
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平成14年7月18日掲載
「サブデジカメ」
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 ▲EXILIM。MDとの比較
 ▲かなり小さい私の手にもスッポリ
 ▲サイバーショットP1との比較。
ケータイでの撮影の為画質は悪い
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どうしても物欲に駆られてしまう私。買っちゃいました。CASIOのEXILIM EX-S1です。
デジタルカメラは既にSONYのサイバーショットP1を持っているのですが、高性能なのは良いけども撮影するまでに意外と時間が掛かるんです。だから「撮りたい!」と思って撮影する頃にはシャッターチャンスを逃していることも結構ありました。また、コンパクトといえども結構大きく、スーツの内ポケットやジーパンのポケットなどに入れて持ち歩くということは不可能でした。
小型軽量のデジカメは、最近1万円前後という低価格で販売されるようにはなりましたが、画質が悪いのが難点でした。メモショット程度のことしかできないのならば、携帯電話に内蔵しているカメラで十分にことが足りますし。
そしたら、私の要望にピッタリのデジカメが登場したわけです。それがEXILIM、カードサイズで厚さ11ミリという脅威の小型軽量。その割に画質もWebの素材として使うには必要十分。印刷にもまずまず耐えられる120万画素。そしてこれが一番重要なのですが、撮影するまでの時間がほとんど掛からないのです。電源入れたらすぐに撮影でき、しかもズームのない単焦点レンズですからピントを合わせる時間もありません。シャッタースピードも速いのでピンぼけになりにくいので、メモ程度の画像ならいつでもどこでも撮影できてしまいます。
印刷にも耐えられるような本格的な画像を撮影したいときはサイバーショットを使えばいいのですから、EXILIMはサブカメラという位置付けです。2台のカメラはうまく使い分けられそうです。
最近、昨年度のICBCの画像を慌てて掲載しはじめましたが、デジカメで撮影したものが例年よりも少ないことに気づきました。やはり「撮影する」という行為が結構大変なので、めんどくさくなって撮影する機会が減ってしまったのですね。結構イベントは沢山あったのに惜しいことをしました。
しかし、これからは気軽にどんどん撮影できそうです。今後の「部員楽屋」にどうぞご期待ください(笑)。
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