No.338





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平成14年3月21日掲載
「また近所で火事」




▲凄まじい勢いで燃えていく

▲もう手がつけられない状態に

▲必死の消防隊員の方々
 つい先程、また近所で火事がありました。「また」というのは、ここ数年で3回目の火災だからです。平成9年に書いた独り言でも隣で起きた火事に触れていますし。ただ、この時の火災は大したことはありませんでした。

 しかし今回の火事はもの凄かった。今日は午後から突風が吹き荒れる、まるで台風のような天候でした(今もそうですが)。その風に煽られてアッという間に燃え広がっていき、火の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。
 しかも鎮火するまで、1時間近くも掛かったのだから驚きです(一部始終を見ていた自分も我ながら呆れますが・苦笑)。

 私は慌てて家を飛び出してきたので、残念ながらデジカメを持っていませんでした。デジカメに収めていれば、明日の静岡新聞に確実に掲載してもらえるほど凄まじい火災でした。
 その時、ふと手元にレンズ付きの携帯電話を持っていることに気が付き、夢中でシャッターを切りました。
 右がその画像の一部ですが、元々画質がよくないモノを無理矢理加工して、なんとか見られるようにしてあるので、不明瞭だとは思いますがご容赦下さい。

 実は今回の火災、以前にも同じ場所で火災があったところなのです。現在は法輪葬祭という葬儀屋さんになっているのですが、そこは以前の火災で焼けたところに建てられた建物なんですね。今回の火災は、その同じ敷地の倉庫でした。なんか、ほぼ同じ場所でこのような火災があると不審火ではないか、と疑いたくなります。実際、近所ではそのような噂が流れているのも事実です。

 何はともあれ、火災は恐ろしいですね。私はとても間が抜けている人間ですので、火の元には十分注意しなくては、と改めて思い知らされた出来事でした。